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アニー・ベル映画女優ヌード

アニー・ベルのヌード 卒業生/他

アニー・ベル

卒業生(1976/仏/伊/96分) 映画の感想

ローラはマーラ族の研究者の娘で、知り合い恋人となったった写真家のニコラらとともに調査のため、彼らの部落を訪れ、部族の秘祭に参加し新たな性を解放させる…。

『LAURE』または『FOREVER EMMANUELLE』という原題で、またも『エマニエル夫人』のバッタ物映画化と思いきや、なんと本家『エマニエル夫人』の原作者エマニエル・アルサンが原作・脚本・監督を務めるエロチック映画で(実際は総監督的立場)、彼女自身が大きな役で出演もしている。主役のローラ役には『真夜中の狂気』のアニー・ベル。『エマニエル夫人』との共通点としては、ソフトフォーカスの美しい映像、短髪で中性的で少女っぽくて中性的な主演女優、東南アジアが舞台でエキゾチズムが前面に溢れている事、基本的にフリーセックス、出演者のほとんどが常に発情していて、なにかしらの愛の哲学が語らられるところがあげられる。へんな映画でとても退屈だが、そこがいい。

エマニエル・アルサン

アニー・ベルのヌード

『エマニエル夫人』後のソフトポルノブームのなか当時日本などでも彼女や彼女の出演した映画の知名度はそれなりにあった。ソフトポルノなのでもちろん裸のシーンは多い。『エマニエル夫人』のシルビア・クリステルのように短髪が特徴だが、脱いだら彼女の方が豊満に見える。エマニエル・アルサン本人もヌードを見せている。

参照リンク

卒業生 ウィキペディア
卒業生 IMDb
卒業生 アニー・ベルのヌード画像へのリンク
卒業生 エマニエル・アルサンのヌード画像へのリンク
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A-Erre Cinematografica Les Productions Fox Europa

愛の妖精アニーベル(1976/伊/仏/82分) 映画の感想

中年の富豪の愛人アニーは、彼とともに香港に旅行する。しかしそこで愛人が破産し投獄される。異国の地で独りぼっちとなったアニーは香港で知り合った人々を伝手として、性を武器に彼ら彼女らの間を渡り歩く。最終的に彼女は仏教と出会い、人生における「何か」に開眼し成長を遂げる・・・。

『毛皮のビーナス』『ソランジェ 残酷なメルヘン』のマッシモ・ダラマーノ監督によるエロチック映画。主演は『卒業生』のアニー・ベル。これも『エマニエル夫人』のバッタ物の映画で、『エマニエル夫人』や『卒業生』と同じく、アジアを舞台にし、登場人物のほとんどが発情していて、基本フリーセックスで、なにかしらの愛の哲学が語られるのが特徴。ただ本作は他と違って少しコミカルな要素があり、アクションシーンの撮影や、仏教への開眼などへんてこな要素も多く、イタリアの艶笑コメディとフランス人のオシャレが混ざったようなかなりへんてこな作風の作品になっている。

アニー・ベルのヌード

ソフトコアポルノなので彼女の裸のシーンは多い。スタイルが良く、若く、キレイな裸の女優さんが脱ぎまくるエロ話ということで、それだけでエロ映画としては及第点。香港の街を彼女が全裸で疾走するシーンや彼女がカンフー映画の撮影に参加するシーン、仏教に開眼するシーンかどが個人的にはあほくさくて印象深かった。ジャン・ローラン、ジョー・ダマト、マッシモ・ダラマーノ、ルッジェロ・デオダートらといった監督と組み、ラウラ・ジェムサーやラウラ・アントネッリと共演した彼女の芸歴は素晴らしい。

参照リンク

愛の妖精アニーベル ウィキペディア
愛の妖精アニーベル IMDb
愛の妖精アニーベル アニー・ベルのヌード画像へのリンク
(18禁画像、日本の法律の範疇外の画像がある場合もございます。ご注意ください。)
Coralta Cinematografica Italian International Film Barongreen P.I.C. Produzione Intercontinentali Cinematografiche

アニー・ベルがヌードになった映画

アニー・ベル(Annie Brilland、1956年12月10日-2024年1月27日)はフランスの女優。

1975 血に濡れた肉唇 LEVRES DE SANG
1976 卒業生 LAURE 
1976 愛の妖精アニーベル LA FINE DELL’INNOCENZA
1980 真夜中の狂気 LA CASA SPERLOTA NEL PARCO

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