ミラ・ジョヴォヴィッチ

ミラ・ジョヴォヴィッチのヌード バイオハザード他

ミラ・ジョヴォヴィッチ

バイオハザード(2002/米/100分) 映画の感想

アンブレラ社という裏で怪しげな研究を進める世界的企業の「ハイブ」と呼ばれる軍事研究施設、そこで「T-ウィルス」が漏れ出しバイオハザードが起こる。アンブレラ社は事態収拾のため特殊部隊を派遣し、そこで記憶をなくしたアンブレラの隊員アリスと合流する。彼らはを「ハイブ」の内部を進むが、そこにはバイオハザードの影響でゾンビ化した研究員や遺伝子操作された凶暴なクリーチャー、そして「ハイブ」を制御・支配するAI「レッド・クイーン」が彼らを待ち受けていた・・・。

言わずと知れた日本製の大ヒットゲームを映画化したアクションホラー。監督は『モンスターハンター』のポール・W・S・アンダーソン。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演。その他の出演者はミシェル・ロドリゲス、エリック・メビウス、ジェイムズ・ピュアフォイら。オリジナルストーリーだが、原作の世界観やゲームシステムやアートスタイルをうまく映画に移し替えている。そのうえで低予算ながらも、ゾンビ映画としても、潜入アクションとしても、パニックホラーとしてもよく出来た原作と映画ファン両者が満足できる作品に仕上がっている。批評家の評価は賛否別れるが、原作のゲームのファン、ゾンビ映画ファンの私から見て及第点。ビデオゲームが原作という新しい映画のジャンルの一つの成功例を指し示した作品だと思う。

ミラ・ジョヴォヴィッチのヌード

ミラ・ジョヴォヴィッチはアンブレラ社の特殊部隊員である主人公のアリスを演じる。アリスというキャラは彼女の当たり役となり、後のシリーズでも演じ続けていくことになる。シリーズの第一作である本作では、当時20台後半だったが、まだあどけなさすら感じさせる若々しさ。赤いドレスを着た見た目もカッコよく美しく、アクションの切れもいい。露出は多くないが、乳首もアンダーヘアーもちらりと見え、白を強調したセットを背景に彼女の裸体が強調されるシーンは結構エロイ。おそらく、原作ゲームのファンである子供の多くが(年齢制限など無意味)、この映画を観て夜悶々としたのではなかろうか。

参照リンク

バイオハザード ウィキペディア
バイオハザード IMDb
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Constantin Film New Legacy Film Constantin Film Verleih Pathé Distribution

バイオハザードII アポカリプス(2004/米/英/独/94分) 映画の感想

前作の舞台となったアンブレラ社の「ハイブ」から、死んだ人間をゾンビとして蘇らせ生きている人間をモンスターにするTウィルスが蔓延し、ラクーンシティ全体がパニック状態に陥る。一部の生存者と、アンブレラの特殊部隊員カルロス、S.T.A.R.S.のジル、そしてウィルスによって変異し改造され超人となったアリスはそこからの決死の脱出を試みるが・・・。

カプコンのビデオゲーム『バイオハザード』を原作とした映画シリーズの第二弾。監督は前作のポール・W・S・アンダーソンからアレクサンダー・ウィットに交代。主演のアリスは引き続きミラ・ジョヴォヴィッチ。その他の出演者はジャレッド・ハリス、シエンナ・ギロリー、オデッド・フェールら。前作同様原作の世界観やゲームシステムやアートスタイルをうまく映画に落とし込み、パニック映画や、ゾンビ映画、アクション映画の要素がふんだんに盛り込まれた佳作。とくにパニック映画の要素が増加し、混乱し荒廃したラクーンシティを舞台に超人として覚醒したアリスが暴れまわり、彼女と敵役の「ネメシス」との対決も見所。前作よりも原作ゲームよりで、もともと低予算で始まったシリーズで本作にもそれは感じられるが、大作映画などと比べたりしなかったら、原作ファンなら十分に満足できる出来(原作ファンでなければ微妙な映画かもしれない)。なによりも主演のミラ・ジョヴォヴィッチが魅力的で、シリーズが作り続けられたのも彼女の存在があってこそだったことが本作を観れば分かる。

ミラ・ジョヴォヴィッチのヌード

シリーズの二作目となる本作ではTウィルスによって超人化したアリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチの活躍が前作以上に見られる。アクションがキレキレで実にカッコイイ。映画のラスト近くでヌードを見せる(いつも裸で実験されててなんかエロイ)。原作ファンも概ね満足なのはこの第二作目までで、以降のシリーズは、映画の出来不出来以前に原作の知名度と彼女の魅力で成り立っているようなもの。

参照リンク

バイオハザードII アポカリプス ウィキペディア
バイオハザードII アポカリプス IMDb
バイオハザードII アポカリプス ミラ・ジョヴォヴィッチのヌード画像へのリンク
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Constantin Film Davis Films Impact Pictures Screen Gems Constantin Film Verleih Metropolitan Filmexport Alliance Atlantis Sony Pictures Releasing

ポイント45(2006/米/101分) 映画の感想

アルと恋人のキャットは、警察の目をかわし、銃や盗品の売買で儲けていた。しかしキャットは独善的で暴力的なアルから離れ、独自のビジネスを始めたいと考え、アルのライバルのホセに近づく。それに気づきホセとの浮気を疑ったアルはキャットを激しく暴行する。心身ともに傷ついたキャットにDV被害者を守る団体のメンバーのリズが寄り添いアルを訴えることを勧めるが彼女は拒否する。キャットにはアルを出し抜くある計画があったのだ・・・。

監督はゲイリー・レノン(TVドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』の製作総指揮)。主演ミラ・ジョヴォヴィッチ。その他の出演者はアンガス・マクファーデン、スティーヴン・ドーフ、アイシャ・タイラーら。ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるニューヨークのスラム街で彼氏からDVとセックスで支配されて暮らしていた女が、女としての武器を駆使し複数の人間を翻弄し、男からも荒んだ生活からも脱出していくさまを描いた映画で、基本的にはフェミニズムをテーマにしている。ミラ・ジョヴォヴィッチは熱演しているが、他にはほとんど特筆すべきものはない。2000年代以降のアメリカ映画に見られる、良さげな題材や脚本を、才能がありそうな独立系の監督や新人監督を使い、有名女優が出演し時には脱ぐことで資金を集め製作するという類のアート系映画の一つ。これには女優さんとしても自らの演技の幅を広げられるといったうまみもあるのだろうが、本作のミラ・ジョヴォヴィッチはそれに成功しているように思う。

ミラ・ジョヴォヴィッチのヌード

ミラ・ジョヴォヴィッチは、最初は恋人の暴力とセックスに支配され、荒れた生活を送り汚い言葉を吐き出すビッチとして描かれているが、物語を通じて成長し最後は独り立ちする女の役。ヌードシーンも含めて、ミラ・ジョヴォヴィッチの役者としての魅力を改めて感じさせてくれる映画。

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ポイント45 ウィキペディア
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Mobius Entertainment

ミラ・ジョヴォヴィッチがヌードになった映画

ミラ・ジョヴォヴィッチ(ヨヴォヴィッチ)(英: Milla Jovovich/1975年12月17日 – )は、アメリカ合衆国の女優、モデル。

1991 ブルーラグーン Return to the Blue Lagoon Amazon
1992 チャーリー Chaplin Amazon
1997 フィフス・エレメント The Fifth Element Amazon
1998 ラスト ゲーム He Got Game Amazon
2002 ノー・グッド・シングス No Good Deed Amazon
2002 バイオハザード Resident Evil Amazon
2004 バイオハザードII アポカリプス Resident Evil: Apocalypse Amazon
2006 ポイント45 .45 Amazon
2007 バイオハザードIII Resident Evil: Extinction Amazon
2010 ストーン Stone Amazon

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