レナ・ヘディ映画女優ヌード

レナ・ヘディのヌード 300 〈スリーハンドレッド〉 シリーズ他

レナ・ヘディ

300 〈スリーハンドレッド〉(2006/米/117分) 映画の感想

ペルシア帝国の使者がギリシャのスパルタを訪れ服従を求めるが、スパルタ王レオニダスはこれを拒否する。しかし大軍で進軍するペルシア帝国をスパルタ軍総出で迎え撃つ案は神託によって支持されず、レオニダスはわずか300名の戦士ともに出陣する。スパルタ軍は隘路での戦いでペルシアの大軍を返り討ちにするが、裏切り者によって迂回路の存在がペルシア軍に知られ窮地に落ち込む。一方スパルタでは王妃ゴルゴがレオニダスへ援軍をおくるよう評議会を説得していた・・・。

ペルシア帝国(アケメネス朝)の大軍とギリシャのスパルタ兵300人の壮絶な死闘を描いたフランク・ミラーのコミックを映画化した戦争アクション映画。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー。ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、ドミニク・ウェストらが出演。コミックをそのまま映画に移し替えたような映像、ストップモーションの多用、激しいバイオレンスといったザック・スナイダー特有の演出や映像美が注目された。ジェラルド・バトラーをはじめとするムキムキの俳優たち、スパルタの人々の独特の価値観や大仰なセリフや立ち居振る舞い、多数対少数の壮絶な戦いはインパクト大で、多くのパロディやミームのネタになった。そういった映像美や残酷シーン、ネタ要素が目につきがちだが、スパルタの男たちのプライドや友情そんな彼らが見せる戦いの中に見える詩情などもこの映画の特徴。

レナ・ヘディのヌード

レナ・ヘディはスパルタ王の妻、王妃ゴルゴを演じる。男くさい映画と書いたが、夫の留守を預かる彼女の活躍がしっかりと描かれているのも本作の特徴。ジェラルド・バトラーとのラブシーンでヌードを見せる。

参照リンク

300 〈スリーハンドレッド ウィキペディア
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Legendary Pictures Virtual Studios Atmosphere Entertainment MM Hollywood Gang Productions Cruel and Unusual Films Warner Bros. Pictures

ブロークン(2008/英/88分) 映画の感想

父親の誕生日を家族で祝った際に突然鏡が割れ、放射線技師を務めるジーナはその日から不思議な現象を感じ始める。ある日彼女は街で自分とそっくりな女と出会い後をつけるが、その直後交通事故にあう。命に別状はなかったが一部の記憶をなくした彼女は事故の後遺症からか恋人が別の誰かと入れ替わっていると感じるようになり・・・。

『フローズン・タイム』のショーン・エリス監督によるミステリー調のホラー映画。主演は『ゲーム・オブ・スローンズ』のレナ・ヘディ。彼女の父親役にリチャード・ジェンキンス。その他の出演者はメルヴィル・プポー、ミシェル・ダンカンら。自分の見知った人が誰かと入れ替わってしまったという妄想を抱くカプグラ症候群が映画の題材となっていてエイリアンは登場しないが少し「SF/ボディ・スナッチャー」風味があり、そこは個人的に好み。それも含め、鏡が物語のキーになっていたりラストの種明かしもありがちだったりしてホラー映画ファンとしては設定やお話に目新しさは感じないが、じわじわと恐怖を醸成するオーソドックスな演出がよく、この監督らしい不気味だが美しい映像もそれらに一役買っていて、派手さはないがホラー映画として及第点をあげられる作品に仕上がっている。

レナ・ヘディのヌード

ファッションフォトグラファー出身のショーン・エリス監督によってレナ・ヘディの美しさや魅力が引き出されていて、女優さんを中心に映画を評価する当サイトとしては高評価。彼女のヌードシーンは全体的に暗く影になっていて、良く見えない。他にミシェル・ダンカンもヌードになっている。

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ブロークン IMDb
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Gaumont The Works

ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠(2015/米/112分) 映画の感想

サムは将来有望の検察官で、美人で有能な妻ジェニーと人三脚で政界への進出を目論んでいた。そんなある日彼は職場の若い女性に誘惑される。なんとか浮気は自制するが、抑えられた欲望をエスコートクラブという名の売春組織で女性を買って解消する。以来サムは図らずも売春にはまってしまうが、エスコートクラブが摘発され妻や馴染みのジャーナリストも彼の秘密を知ることとなり追いつめられていく・・・。

ニューヨーク州検事総長やニューヨーク州知事を歴任したエリオット・スピッツァーが売春クラブで女を買っていたという有名なスキャンダルもとにした政治ドラマ。監督はモーラ・スティーヴンズ。主演のサム役にパトリック・ウィルソン、彼の妻役にレナ・ヘディ。前半はパトリック・ウィルソン演じるエリート男性が売春にはまっていく様子を淡々と描写し、中盤以降も主人公はほとんど受け身でドラマらしいドラマもなく非常に退屈な作品。レナ・ヘデイ演じる妻が、夫が買春にはまっていることを知って怒りその尻拭いをしなければならなくなる辺りの活躍が本作のわずかな見せ場。ただ終始受け身で魅力のかけらもない主人公の描かれ方だが、これなどは女性スキャンダルが公となったクリントン大統領夫婦の姿なども思い起こさせある意味リアルで、映画の元になったスキャンダルも含め、政治風刺映画としてはそれなりにまとまった作品にはなっている。

レナ・ヘディのヌード

身内の尻拭いや自分の野望のために一肌脱ぐ(文字通り)という役は、レナ・ヘディにとってのタイプキャストみたいなものかなと本作を観てあらためて思った。クールな美女の彼女が屈辱に耐えて・・・というシチュエーションが、男性目線でみてなんともエロい。パトリック・ウィルソンとのベッドシーンでヌードを見せる。

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ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠 ウィキペディア
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レナ・ヘディがヌードになった映画

レナ・ヘディ(リーナ・ヒーディ)(Lena Kathren Headey, 1973年10月3日 – )は、イギリスの女優。

1992 秘密 Waterland
1994 Fair Game
1995 Loved Up テレビ映画
1997 ダロウェイ夫人 Mrs. Dalloway
1997 ザ・ハンガー The Hunger テレビ映画
2000 Aberdeen
2001 The Parole Officer
2006 300 〈スリーハンドレッド〉 300
2008 ブロークン The Brøken
2015 ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠 Zipper
2022 9 Bullets

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