スーザン・サランドン映画女優ヌード

スーザン・サランドンのヌード ぼくの美しい人だから他

スーザン・サランドン

ハンガー (1983/米/97分) 映画の感想

18世紀、チェリストのジョンは女吸血鬼ミリアムに見いだされ、永遠の命と引き換えに吸血鬼にされ、彼女のパートナーとなる。しかし永遠の命は永遠の若さを保証するものではなかった。ジョンはここにきて急速に衰え始め、それを打開すべく彼は老化の研究をしているサラのもとを訪れる。最初はジョンの言葉を信じていなかったサラだったが、真実を知ろうと彼に近づくうちに彼に惹かれる。そんなサラに対しミリアムが興味を示し、彼女を性的に誘惑し・・・。

ニューヨークを舞台に、永遠の命を持つ女吸血鬼と、彼女に吸血鬼にされ愛人となった男、そして女吸血鬼によって新たに見初められた女医の3人の「愛」を描いた異色のバンパイヤ映画。『トップガン』のトニー・スコットの初監督作品。出演者はカトリーヌ・ドヌーブ、デヴィッド・ボウイ、スーザン・サランドン他。後に映像のキレイさが際立つ明快な娯楽映画を連発していくトニー・スコットだが、本作は耽美的で怪奇趣味で前衛的な、観る人によっては理解に苦しむ類の映画。本作が公開時賛否両論だったことが、彼を娯楽映画路線に向かわせた要因に思える。永遠の命を巡る愛憎劇をカトリーヌ・ドヌーブ、デヴィッド・ボウイ、スーザン・サランドンの三人が演じていてお腹いっぱい。吸血鬼映画ファンの楽しみの一つが、制作者によって様々なバンパイヤ映画の「変奏曲」を観られることなのだが、バンパイヤ映画好きの私から見て、本作はそのなかでも秀作の一つだと思う。

スーザン・サランドンのヌード

スーザン・サランドンは老化についての研究をしている女医の役。カトリーヌ・ドヌーブ演じる女吸血鬼に見初められ、誘惑される。カトリーヌ・ドヌーブとの幻想的なベッドシーンでヌードを披露。ヨーロッパとアメリカの女優の演技や雰囲気の違いも興味深い。

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Metro-Goldwyn-Mayer MGM/UA Entertainment Co.

ぼくの美しい人だから(1990/米/103分) 映画の感想

自動者事故で妻をなくした広告会社に勤める27歳のエリート青年マックスはハンバーガーショップでレジを打つ43歳の労働者階級の中年女性ノーラと出会い恋に落ちる。環境の違う生活を送ってきた二人だが何とか愛を育む。しかしマックスが友人の結婚式にノーラに嘘をついて一人で出席したことで、彼女はマックスが自分の存在を友人たちに対し恥ずかしく思っているのではないかと怒り二人の仲は気まずくなる。そして実際にマックスの友人たちによって彼女は不快な目にあい・・・。

監督は『メッセージ・イン・ア・ボトル』のルイス・マンドーキ。ノーラ役にスーザン・サランドン、マックス役にジェームズ・スペイダー。その他の出演者はジェイソン・アレクサンダー、キャシー・ベイツ、アイリーン・ブレナンら。年が離れ生活環境の全く違う男女が織りなすラブストーリーで、予定調和だがそこが良く、観終わった後少しいい気分にさせてくれる普通に良くできた恋愛映画。エリート青年を演じたジェームズ・スペイダーがカワええ。

スーザン・サランドンのヌード

市井の女にしてはスーザン・サランドンはいい女すぎるが、ジェームズ・スペイダー演じるエリート青年に対し年の差や生活環境から来る違いをちゃんと感じさせるのは彼女の演技力の賜物。ジェームズ・スペイダーとのラブシーンでヌードを披露。

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ぼくの美しい人だから ウィキペディア
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Mirage Enterprises Double Play Universal Pictures

トワイライト 葬られた過去(1998/米/94分) 映画の感想

元刑事で探偵のハリーは、有名な俳優夫婦ジャックとキャサリンの家出中の娘メルを探し出し、その縁で彼らの世話になっていた。ハリーとジャックは友人で、病の床にいるジャックをハリーは気遣っていたが、ハリーは人妻であるキャサリンに魅かれ3人の関係は緊張していた。ハリーはジャックの頼まれ事を引き受け、その過程でキャサリンの元夫の失踪事件に関わることとなる。ハリーは夫婦を脅している者たちの存在に気づき、その背後にある秘密に気づくが・・・。

監督は『クレイマー、クレイマー』『ラブ・アペタイザー』のロバート・ベントン。ポール・ニューマン、スーザン・サランドン、ジーン・ハックマン、ジェームズ・ガーナーらの名優や、リース・ウィザースプーンや『ブレイキング・バッド』の”ガス”役のジャンカルロ・エスポジートなど後に有名になる俳優たちが共演している。1998年の映画だが内容、演出、出演者の顔ぶれ、エルマー・バーンスタインの音楽も含めそれより20年ぐらい前の作品に感じられる映画。映画としては古臭いが、出演者は豪華で、彼らの演技は見応えがあり、とくに当時73歳のポール・ニューマンが往年の彼の役を思い起こさせる元探偵を若々しくほぼ完ぺきに演じ切っているのがすごい。

リース・ウィザースプーン/スーザン・サランドンのヌード

リース・ウィザースプーンは俳優夫婦の娘で、彼らとポール・ニューマン扮する主人公を結びつける女の子の役。後に『キューティ・ブロンド』でトップスターとなる彼女だが、ポール・ニューマンとのやりとりなど存在感はあるが、冒頭で脈絡なくヌードになっているようにお色気要員扱い。スーザン・サランドンもチラリとヌードを見せる。

スーザン・サランドンがヌードになった映画

スーザン・サランドン(Susan Sarandon, 本名: Susan Abigail Tomalin, 1946年10月4日 – )は、ニューヨーク州ニューヨーク市出身のアメリカ合衆国の女優。

1970 ジョー Joe Amazon
1977 真夜中の向う側 The Other Side of Midnight
1978 プリティ・ベビー Pretty Baby Amazon
1978 キング・オブ・ジプシー The Other Side of Midnight
1980 アトランティック・シティ Atlantic City Amazon
1982 テンペスト Tempest 
1983 ハンガー The Hunger Amazon
1988 さよならゲーム Bull Durham Amazon
1988 スウィート・ハート・ダンス Sweet Hearts Dance Amazon
1990 ぼくの美しい人だから White Palace’ Amazon
1998 天井桟敷のみだらな人々 Illuminata Amazon
1998 トワイライト 葬られた過去 Twilight Amazon

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